【大切な話し】定年後の団体行動から個人行動への変化

定年後の問題を減らす趣味 スタッフ日記

定年後のイメージと過ごし方

会社や組織の中での生活からの
変化を想像してみたいと思います。

 

毎日どう過ごすか、現役時代だと
時間の使い方の不安は少なく
逆に忙しい日々、時間が足りないという感じが
多いと思います。

 

小中高と団体行動で
指示や依頼、決められたスケジュールに
遅れることなく過ごす日々だったと思います。

ヒロスの大学、大学院時代においては
特に、理系の大学院時代は
若さと好奇心で個人行動の意識も少なく
夢中に個人、単独行動の生活だったように思います。

若さと好奇心によって好きなことに夢中に
取り組んでいるときには
個人、単独行動に起因する不安を
ほとんど感じなかったと思います。

 

将来、定年を迎えてから
急に、個人単独行動の生活になったときに
何か夢中に取り組めるものがあったり
好奇心を持ち続ける何かがあることが
日々の不安を減らし
エネルギッシュで活き活きとした生活を
送ることにつながると思います。

 

お金と健康と時間の過ごし方がポイント

定年を迎えてもいない自分が
人生の先輩の話を聞いていていると
・お金の問題
・健康の問題
・時間の過ごし方の問題
・人(社会)との関わりの問題

が多いように感じます。

 

このブログは社交ダンス教室のブログだから
という視点でこの先をかかせていただくのですが

社交ダンスを趣味にすることで
お金以外の問題を
多少、低減できるのではないかと思っています。

社交ダンスの魅力と効能として
ダンスの運動と相手と一緒に踊り過ごすということです。

 

つまり

健康問題は、社交ダンスの運動により
体力、筋力の維持と改善が期待できると
思っています。

 

◆時間の過ごし方の問題は、
社交ダンスの練習、レッスン
パーティーの予定など
毎週、毎月、決まった時期に
目標や用事が生まれます。

 特に
毎週のレッスンは、
思っている以上にすぐにその日を迎えます。

レッスンの日に合わせて
他の用事を調整したり
体調や洋服、身なりを整えたりと
忙しくなります。

◆人(社会)とのつながりの問題
これは、無いなら無いほうが”楽”なような
気もしますが

やっぱり一人ではつまらないと思います。

 

練習相手への気遣い
パートナーを組めたら
その人との会話、気遣い、言動にも
毎回気を使うことで
生活に張りが出ると思います。

特に
社交ダンスは、男女で踊ることが多いので
身なり、体型、礼節という気遣いという
ちょっと大変なことですが
大変なだけでなく

・相手の役に立つ
・相手に必要とされる

という自分の存在価値を褒めたくなる
そんな機会も多いです。

これは、人(社会)との繋がりを生みます。

 

実際の定年後には
これ以外にもいろいろな不安もあると思います。

定年後の健康、時間、人(社会)との接点
などの気になることが

社交ダンスを趣味にすることで
低減すると信じています。

 

ヒロスダンススタジオでは
健康長寿、健康寿命を伸ばせる
社交ダンスの普及活動にこれからも
努めていきます。

人生100年時代
痴呆症の不安
介護の不安

を社交ダンスを趣味にすることで
低減できて

心軽く、機嫌よく日々を過ごせるために
社会に少しでも貢献できるように
努力していきます。

これからも、
ヒロスダンススタジオをよろしくお願いいたします。

ヒロス&ミスズ

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