社交ダンスがうまく踊れる5つのコツ

やっぱり基本は大切:すぐに取り組める5つのポイント

まとめ
社交ダンスを楽に上手に楽しく踊るためには、正しいシューズの向きが大切です。

内回りの動きのノーフットライズやラテンのシューズの向きタンゴを踊りだすときのタンゴポジションといった社交ダンスに踊り慣れてきても、基礎基本をずっと大切にしましょう。

今回は、すぐに取り組めて踊りやすくなる5つのコツを書きます。

 

ワルツの女性:ナチュラルターンの2歩目の足の向き

左足後退から、右足を出すとき、シューズの向きをしっかり新LODに向けて踊ること。

そのためには、1歩目の左足もちょっと内側に向けてステップするといいです。

 

ルンバの男女:前進とチェックの足の向き

2のカウントのチェックアクションのとき、シューズがまっすぐ正面に向いてしまっていることを直しましょう。

さらに、前進のステップのときも、まっすぐではなく、外に向けること基本的な動きであるから大切であると同時に、床と触れている動作や位置、床に近い身体のパーツほど正確に踊ると良いと思います。

 ニューヨークを踊るときの2のシューズの向きを改めて、確認してみましょう。

 

タンゴの男女:クローズしたときの右足の向き

タンゴウォークの動作は、基本中の基本です。

ウォークの動きは、足の位置に気をつける前に、そもそも、前進の一歩目が正しく動けるように、右足を内側に向けた正確なタンゴポジションの足の位置に注意することが重要です。

 

スタンダード男女:内回りのときのノーフットライズ

ワルツの前進もしくは、後退だけのステップのときや外回りの時には、ライズアンドフォールは大切です。

しかし、内回りの時には、ノーフットライズが重要です。

外回りもしくは、回転を伴わない前進や後退のライズアンドフォールとは違いがある。

ということを学ぶと良いと思います。

 

スタンダード男性:クローズドとPPの顔の向き

タンゴのツイストターンやプロムナードターンのときも、ワルツのシャッセフロムPPのときも、PPのポジションの顔の向きと、クローズの顔の向きを切り替える意識をしましょう。

 あれ?ずっと顔がPPのままで踊っている。。。

そんな場面をちょくちょく目にします。

 PPとクローズの顔の向き、ホールドの切り替えがどこのタイミングなのかをしっかり学ぶと良いと思います。

 社交ダンスを楽に、気持ちよく、楽しく踊るためのヒロス流社交ダンスのコツの話でした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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