ルンバの具体的レッスン内容
ヒロス流社交ダンス
上達のコツ
ルンバの実際のレッスンの内容を
ご紹介します。
◆2,3のウェイトチェンジ
◆脚部のイメージ
◆腕の使い方伸ばし方
ルンバ23を気持ちよく踊るコツ
カウント2,3のウェイトチェンジのときに
体重の移動を感じること
そのための具体的なレッスン
内容は、23を3回繰り返すを組み込む
普通は、
1,2,3,4 1,2,3,4で
サラサラ~と踊り続けますが、
1,2,3,2,3,2,3,4,1
2,3,2,3,2,3,4,1
というように
2,3の部分は3回繰り返す
というレッスン方法。
2,3のウェイトチェンジ
足の位置を動かさないで
2,3のウェイトチェンジを確認する方法です。
ルンバの脚部をちょっと気持ちよく動かす方法
膝を曲げる
足の甲の部分の足首を伸ばすレッスン
体重の乗っていない足が
軸足を通過するときに、
三角形を見せるレッスン。
垂直に立っている足の線と
ステップする足の線で
三角形を作る。
つまり、
1.直角三角形
2.三角形
3.直角三角形
という膝を曲げているときも
ステップしたときも
三角形を見せる感じで
脚部を動かすレッスン。
肘、肩、を動かして踊る社交ダンス
文章での表現は難しいですが、、、
まずは、腕を伸ばすときの
肘の動きのレッスン内容ですが、
◆肘から出して、手首、指先
の順番で伸ばしていく
たたむときも、肘をボディーに
近づけてくる感じということ
手首、手の移動ばかりを
意識してしまわないこと。
その他、
・視線のこと
・つま先の向きのこと
・思っている以上に
ヒールに乗る時間が多いこと
などたくさん
気持ちよく踊るコツを
レッスンしています。
ルンバはゆっくりなテンポですが
動かしたいこと
表現したいこと
が多いので、
チャチャチャよりも
忙しく感じます。
やりたい動きの割には
曲のテンポが早く感じてきたら
身につけたテクニックが
増えてきた証拠だと思います。
今日は、
ルンバの具体的レッスン内容を
一部ご紹介いたしました。
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