
今回のブログは、
社交ダンスの表現についてです。
ヒロスダンススタジオの社交ダンスの
技術的なコツやレッスン内容公開は、
普段は、ツイッターで投稿していますが、
今回は、ブログで話します。
上手は踊り、ダンサーっぽさって、
☑ タメが見えること
☑ ストレッチ感が見えること
☑ 回転の速さが見えること
今回は、タメを中心に話します。
ボディー全体を
見ると動きつづけている中、
例えばシューズとか、ボディーの一部を
一瞬動きを止めることで、
タメとストレッチ感を表現できます。
腕の使い方も
ピッ!!て伸ばして、
ピシッ!!と止めているように見えても、
ピシッ!!の後「しゅ~っ」と少し動いている
ことで、余韻的な動作が上級テクニックです。
ボディ全体を大きく動かし踊れるほど、
「体の一部を止める・固定する」テクニックが
重要になります。
それが、
タメ、ストレッチ感の表現になります。
だから、
中級レベルから上級レベルの方が
どんどんボディが動くようになると
「ガシャ、ガシャ」した動きになって
しまうので、
ボディの一部の【固定・止める】が
重要になります。
もちろん、ボディー全体は、
動き続け、
その中での【一部の固定・止める】
ということです。
つまり、まだ、ボディ全体を
大きく動かせない方には、
今回のテクニック「一部を固定する」は、
不適切なアドバイスになりますので、
注意してください。
ツイッターでは、
まだたくさんのコツ、テクニックを
公開しておりますので、
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今回も読んでいただき
ありがとうございました。

