趣味と遊びが継続する3つのポイント

定年後老後の趣味と遊び

アフターコロナ後の趣味と遊びの継続は自立的行動が基本

受動的情報の中で目にする情報だけでなく
自分の趣味、自分の好きな遊びには

・自立的自主的な行動をすること
・日々の生活に変化をつけるために
 仲間との共感が得られる場面をつくること
・ちょっとした目標や予定や計画をつくること

この3つのことがアフターコロナに向かっていく中で
コロナ以前よりもっと大事になってきていると思います。

 

コロナが広がりお友達同士による会話で
新しい情報にふれる機会が少なくなっていたとき

スマホをからの情報が多くなったと思います。

自分でキーワードを打ち込んで検索しているならば
まだ、良いのですが、

表示されたものを見て、ポチッとしてそこに表示された情報に流されていく
というパターンになる方が多いと思います。

ちょっと余談ですが、
自分のスマホのデータ使用量の40%は
広告表示に使われていると言われています。

言い換えれば
スマホの使用料金の4割は、
広告を表示するために使われているということです。

 

勝手にあなた都合の広告が表示されている事実

ユーチューブのおすすめ機能のように
自分が見たり、検索したり、ポチッとした情報によって
”あなたにおすすめ”の広告が表示されています。

 

だから、
スマホやパソコンの画面では
自分の意思、自分の選択ではなく
勝手に表示されているものを見ている時間が
どうしても多くなってしまいます。

 

自立的、自主的な目的意識がなく過ごす時間がどうしても多くなってしまいがちです。

だから、スマホを見ている時間だけでなく
そこで”きたえられてしまった”受動的な感覚のせいで
自律的、自主的な行動力が弱まってしまいそうで嫌ですね。

 

スマホでは勝手に”あなたにおすすめ”の広告が
40%表示されている=データ量が消費されていることをまず知って

自ら検索、自ら調べるという
自主的、自律的なスマホの使い方を意識することも大切だと思います。

 

生活必需品ではない趣味や遊びこそ自立性と自主性が大事

趣味や遊びは、「自ら進んで行動して結果を出す」

というものです。

 

趣味や遊びの先にある大きな目標は、
その趣味や遊びの上達だったり
健康づくりのためだったり
気分転換のためだったりします。

 

忙しい日々、家にいれば楽なことが多いです。

特に外出を伴う、趣味や遊びへの取り組みには
・自立的な行動
・自主的な行動 
が どうしても必要です。

 

コロナ禍でのデジタル化社会の加速の
良い点はたくさんあると思いますが

受動的情報を浴びることより
自ら調べに行くという感覚をもつことは大切なことだと思います。

 

趣味と遊びの時間を継続していくためには
・自立的な自主的な行動が必要です。
・日常生活やビジネスとは違う趣味と遊びの
 仲間と共感できる楽しみがあると良いと思います。
・目標ややりたいことへの予定や計画を組めたら良いと思います。

 

趣味と遊びの時間をたっぷりと楽しめる
アフターコロナ時代へのヒロス流考え方の話でした。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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