社交ダンス初心者と習いたての方への応援

静岡市 初めて初心者向け ダンス教室 社交ダンス

社交ダンスが初心者や習いたての方へ

社交ダンスが全くのゼロから少し習い始めた方への
ヒロス流社交ダンスのコツの話です。

ヒロスダンススタジオの社交ダンスレッスンの
実際の流れのご紹介もかねて。

まず、
趣味と遊びの社交ダンスが続くかどうか
不明だと思います。

 動きやすい屋内シューズ(シューズの裏に小石がないこと)で
数回のレッスンを習うのがいいと思います。

ここは、教室の管理、床の状態などにより
ことなりますのでヒロスダンススタジオの話です。

 

社交ダンスも、基礎、基本が大事ですが
それは、半年~1年ぐらいの経験がないと
基礎の動きの意味と練習が難しいと思います。

だから

まずは、マネして動いてみると良いと思います。

そこで大事なポイントがあります。

◆説明されている言葉が理解できないと動きようがない

ということです。

 

つまり

1.説明を理解できるために基本的な言葉(用語)を覚えること

2.動く方向、見る方向など向きについての
  言葉(用語)を覚えること

3.カウント(スローとクイック)という言葉の意味を
  覚えること

4.シューズの裏が床につく順番の言葉(用語)を
  覚えること

をまず初めに、これらの4つを覚えることがスタートラインだと思います。

 

たとえば、初めの1歩でも用語の理解があると安心です。

全くの初めのブルースの1歩の説明では
女性の場合
・【壁斜め】の方向に
・右足から【後退】

男性の場合
・【壁斜め】の方向に
・左足から【前進】

という具合になります。

 

ともかく、足を置く位置と移動していく向き
カウントに関する
先生の言葉と実際の自分のシューズの動きに
なれることが大事です。

 

動きに慣れてきて、基礎の言葉を覚えたら
・面して
・シューズを向けて
・シューズを横に
・トー、ヒール、ボール

などの用語などをゆっくりと徐々に
説明の言葉(用語)を聞きながら
自分でシューズ(身体)を動かせるようになると良いと思います。

中級、上級者でも
新しいステップが上手に踊れないとき
用語と実際の自分のシューズや体の動きを
確認することで解決できることも多いです。

上級者でも改善や修正の時には
実際の自分の動きやシューズの動きが
ダンス用語の通りになっているかをチェックしています。

 

全くの初めての方と
ステップの複雑さは違いますが、
上級者の方も、社交ダンスの用語の意味どおりに
自分の身体を動かすことができるように
レッスンや練習を重ねていけると良いと思います。

 

 

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