相手が踊りやすい 3つのコツ【スタンダード編】社交ダンス

社交ダンス 踊り方のコツ

社交ダンス 踊り方のコツ

社交ダンスを踊る時

相手が喜ぶ踊り方って知ってますか

上手に文章で言語化
できないかもしれませんが
3つのポイントを話します。

 

1.あなたの視界に入っている
 相手の顔(頭)の見え具合を変えないでいること。

 → PPとかは、例外です。

 

2.男性の右の手の平は、女性の背中に
  優しくくっつけぐらいで踊ること。

 → 右手の平でベッタリと女性の背中を押さないこと。

 

3.今どっちの脚に体重をのせているのかを
 しっかり相手にわかってもらえること。

 → タンゴとか特にそうですが、
   脚を揃えるところで、しばしば、
  クローズ=両足体重になってしまっていること
  あるので注意しましょう。
  脚にかかっている体重は、常に交互です。

 

☑ 相手のことばかり、相手が気持ちよく踊ってもらうだけでなく、

あなた自身が気持ちよく踊るコツ

も少し加えておきます。

 

◆タンゴ以外は、床からシューズできるだけ話さない。

 床とシューズの擦れる音が聞こえるように踊る。

 

◆左右の肋骨の間を広げる感じにして、
肩甲骨を引き寄せて、
 腕に頼らず、ボデイーで踊る。

 

◆相手のステップが違っても、
 無理に力で修正せず、違うステップを踊りましょう。

 

 

競技会や発表会じゃないのですから

「相手がステップ間違ったな~」

って気づいても

「次のステップのリードが、お互いに共有できていなく」
でもいいです。

 

音楽をしっかり楽しみ、とにかく

踊りを止めないようにしていきましょう。

 

 楽しい気持ちでこれからも

社交ダンスをおどっていただきたいと思います。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

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