思考のクセが選択を決める

思考のクセが選択を決める

社交ダンスを踊っているとき、

 

競技会のフロアーでも、
ダンスホールやダンスタイムでも

■よけるとき

■次のステップの時など

選ぶ、選択という場面が多いです。

 

 

今日のブログは、

最後選択はあなたの思考のクセで決まる

という話しをしたいと思います。

 

例えば、
社交ダンスのフロアーで
他のカップルを避けるとき、

・フロアーの外側から抜けていくか

・逆にそのカップルの内側から抜けていくか

選択肢は2つあるとします。

その時、目立ちたい、積極的に踊りたいという
思考のクセの持ち主のカップルは、

外側を選ぶことが多いと思います。

 

 苦手な種目で目立ちたくないという
思考のクセのカップル特にリーダー(男性)の
場合は、内側を通って避けて踊るルートを
選ぶことが多いと思います。

 

また、AさんBさんの2人が

同じ場面にいたとして、次の行動案の5パターンが
5つとも同じだったとしても、

Aさん、Bさんの考え方のそれぞれの思考のクセから

その5つ中から1つを『選択し』 『選ぶ』

ので、AさんBさんの思考のクセ、が違えば、
違うものを選ぶと事になります。

 

社交ダンスでも
 日常生活でも
  ビジネスでも、

この先どうしようか???

という時、2人の中で複数の案が
出たとします。

 その場面で、まずは、
相手が、また、自分が、何を選ぶのかを
丁寧に観察することが大事です。

 

✔慎重な性格の方は、安全な選択肢を

✔冒険心、挑戦好きな方は、危険な選択肢を

相手の選ぶという思考のクセ傾向が分かったら
良いと思います。

 

 いくつかの選択の中から、選ぶ時、
定量的、科学的根拠を持ちながらであっても、

最後の最後の選択、選びの場面では、

性格や思考のクセが出てしまうと思います。

 

選択する、選ぶときには

自分の思考のクセを分析してみると

ちょっとだけ自分を客観的に見られると思います。

 

カップル同士も、相手の思考のクセを

承認して、理解し合って

仲良く過ごせるようにしましょう。

 

 一生懸命、3つ4つ、5つと選択肢を考えて
論理的、定量的に、科学的に考えても、
最終判断は、自分の性格や思考のクセ

だから、

 日頃から、思考のクセを前向きベースにして、
人間性の向上や、機嫌よく、ポジティブに生きる
心がけが大事たと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください