努力の方向性

社交ダンス ヒロス流考え方

社交ダンス

 今回のブログ ひとことで言えば、

同じ努力なら自分のために

社交ダンスは、
・見ている側の感覚と
・自分が動かしている感覚 が 
違うことがあります。

 

例えば、切れのあるタンゴ。
・見た目は、すごく力を入れて踊っている感じ。
・中身は、すごく力を抜いて踊っています。

 

 手についた水を切る時を想像してみてください。
手首や指に力をいれていたら水が切れませんよね。
リラックしているから、指先がシュツって動くのです。

見た目と中身の大きな違いです。

練習の努力も
 周りから見られるための練習努力と
 中身、自分のための練習努力
があります。

 

 社交ダンスでも、ビジネスでも、日常生活でも
周りにどう見られるかの努力よりも、
自分のための努力をすることで、
周りにどう見られるかという結果に繋がります。

 

初めから、周りにどのように自分の姿が
写っているかを意識したらダメです。

 

 そんな感覚を社交ダンスの場合は、
鏡を見てたくさん自分の姿をみることで、
外から、内からの自分の努力の様子を
感じることができます。

 

 ヒロスダンススタジオでは、
社交ダンスを楽しむついでに、
日常生活やビジネスのコツを
学べるように工夫しております。

 

 健康・運動に加えて、
社交ダンスを通して学びたいという方は、
メール・電話をすぐに連絡ください。

 留守番の場合は、折返しのために
メッセージを残してください。

 

よろしくお願いいたします。

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