ブレと揺らぎは大事  社交ダンスのコツ

ヒロス流考え方 ブレと揺らぎの大切さ ヒロス流考え方
ヒロス流考え方 ブレと揺らぎの大切さ

社交ダンスでも、家庭でも、ビジネスでも

うまく継続するためには、
ブレや、揺らぎが大事

家庭料理と一緒、日々、味付けにブレがあるから、
飽きずに美味しくいただける。

 

 社交ダンスの回転量、ホールドの
ルールは、大事ですが、

教科書どおりのことを相手に主張し過ぎると
仲の良いカップルの継続は、難しいです。

 

社交ダンスは、シャドー(一人で踊る)練習が大切です。

でも、

シャドウー通りに組んで踊るとトラブルだらけ。。

 

 何事も、ビシッとやりすぎず、
ブレと揺らぎを大事にしましょう。

 

ここで社交ダンスの技術的なこと

☑前進、後退の一歩の時も、

踏み出した足に体重が移る時、
膝をガチッ!って固定しちゃうと
膝も痛めるし良くないです。

 

踏み出した足に体重が移る時、

「むにゅ~」って、膝が少し曲がり、
体重移動の衝撃を吸収する
”遊び”という”ブレ”が大切です。

 

☑ニューヨークなどのビシッって

伸ばす腕、手指も、

伸ばしたときに、ピタッと止めてしまうより、

伸ばしきった”シュッ!”と伸ばし切った瞬間から
すぐに、”ス~っ”と指先、腕が少し動くことが
腕の動きのよい雰囲気を出します。

 

社交ダンスでも、日常生活でも、

このように、ビシッ、カチッ って決めすぎず、

ブレ、揺らぎを持ちながらやってみるのが
いいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

 

 

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