男性の社交ダンサーの方へ 

社交ダンスを踊れる男性は貴重 カップルのコツ

社交ダンスを踊っていただける男性は、貴重です!

 そのことは、ほとんどの社交ダンサーは、
感じていると思います。

*今回のブログは、男性が読むと少し
 嫌な気持ちになる可能性ありますので、
 先に、お詫びしておきます。。。

 

社交ダンスが踊れる男性は、

初心者のときから、

✔威張らない

✔偉そうにふるまわない

✔女性にキツめな冗談をいわれても
 笑顔で面白く返す

という立派な人間性の方が多いと思います。

 

根拠:(いやな表現ですが、、)人間の器が小さくて
初級段階で怒ってやめちゃう方を
ちらほら見てきた上での感想です。。。

 

特に、「男としてのプライド!」
今どきではないですが、そんなイメージを持っていると
初心者から中級レベルまでの間がつらいです!!

 

◆自分より上手に踊れる女性が多いし、
◆男性がリードしなければ。。。。

という”圧”を感じて過ごす期間が長いからです。

 

この初級から中級レベルの期間を上手にのりきってきたのだから、
いま、社交ダンスを踊っている方は、

✔女性との接し方(人との接し方)が
 上手な方がほとんどのはずです。

 

ただ、だんだんと社交ダンスの経験が長くなると

✔女性に教えてあげたい

✔自分のリードがわかるようになってもらいたい

 

という意識から、カップルのトラブルにつながることが多いです。

 

何度も私たちもトラブりました。。。

 

 男性は、決めたい

 女性は、聞いてもらいたい

 

SDGsに取り組んでいるので(注①:最下説明あり)
私たちヒロスダンススタジオでの
発言としては、今のご時世、

危険な表現ですが、、、

 そんな男女のイメージで話を進めたいと思います。

 

男尊女卑でも、優劣でもなく、
右と左、上と下という 違いという感じの
イメージです。

 

もちろん、

女性が決めたい

男性は聞いてもらいたい でもいいのですが。。。

 

仮に
男性が決めたいという性格
女性が聞いてもらいたいという性格

というカップルの場合は、大きな注意が必要です。

 

 思考クセの違いは、トラブルの元です。

そして、

トラブルの原因の多くは、この場合、男性になります。

 

・技術テクニックが上
・ダンス歴が長い
という背景があったら、

それはもうかなり危険です!!!

 

自分のカップルの女性に教える場面があったら、
モメやすいです。

 

 決めたがる男性への注意事項としては、

1.教え方で
 相手にまたは、周りの方に自分の性格が判断されていると思うこと

 

2.正しいことを自分の根拠にしないこと

 

3.正しいことを主張するより面白くいうこと

 

4.理屈より共感してもらうことをゴールにすること

 

5.性差ではないが、中性的な思考で話すこと
  可能なら女性的な思考(共感脳が長けているから)

 

と言ったことをまずは、知っておくことが大事だと思います。

 

決めたい、判断したい、言いたいという男性への
上に書いた5つの注意事項を意識すると

 

カップル仲良く、モメずに、社交ダンスを
楽しんでいけると思います。

 

 

 

【注①の説明】

SDGsの「目標5」が ”ジェンダー平等を実現しよう”
という宣言があるから
 性別の不平等や差別をなくす取り組みのこと
ヒロスダンススタジオでは、
SDGsの「目標3」:”すべての人に健康と福祉を”
 →何歳であっても、健康で安心して満足して暮らせるように
に取り組んでいます。
ヒロスダンススタジオのテーマは

 社交ダンスの魅力と力で 

   ひとりじゃない、
   いつまでも動ける身体でいよう 
 
 です。
関連記事は、こちらをクリックしてください。
※健康寿命、健康長寿のためにも社交ダンス!
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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