社交ダンスは「軽く踊ってみること」から。完璧さよりも楽しさを大切に

社交ダンスとお習字の上達の順番を比較した、グラフィックレコーディング風の図解画像。「まずは楽しく踊る回数を増やすこと」「細かな技術は踊り慣れてから」という、ヒロスダンススタジオが大切にしている初心者向けのレッスンの進め方を、親しみやすいイラストで解説しています。

基礎にとらわれず、まずは音楽に合わせて動く喜びを

社交ダンスを始めようと考えたとき、「ちゃんと基礎から学ばなければ」と身構えてしまう方は少なくありません。しかし、ヒロスダンススタジオでは、まずは「軽く踊ってみること」を皆様におすすめしています。

なぜなら、入門から初心者のうちは、正しい姿勢や細かいルールを完璧に覚えるよりも、音楽に合わせてパートナーと一緒に動く「踊る喜び」を先に感じていただきたいからです。

最初から完璧さを求めすぎると、ダンス本来の楽しさが遠のいてしまうことがあります。まずは肩の力を抜き、完璧でなくても良いので、楽しんで体を動かすことから始めていきましょう。

お習字のように、まずは「やってみる」ことから

新しいことを学ぶ過程は、お習字に少し似ているかもしれません。 お習字でも、最初は漢字の形や書き順を少し知ったら、あとは実際に何度も書いてみます。そのように数をこなしていくうちに、自然と筆の運びがなめらかになり、上達していくものです。

社交ダンスも同じだと感じています。立ち方や組み方、基本のステップを軽く知ったら、すぐに音楽に合わせて踊ってみましょう。「変な癖がついてしまうのでは」と心配されるお気持ちもよくわかります。しかし、月日が経ち、少しずつ踊りに慣れていく中で、ゆっくりと動きを修正していけば大丈夫です。

楽しみながら上達するレッスンの進め方

私のレッスンでは、皆様が無理なく楽しく続けられるよう、学ぶ順番を大切にしています。

踊る中で必要なことを吸収していく

最初の頃は、細かいことは気にせず、とにかくステップを軽く覚えて音楽に合わせて何度も踊ってみます。 そして、実際に踊っていく中で「ここが少しふらつく」「この動きが難しい」と感じたときに、その場面で必要なコツや体の使い方をお伝えしています。

実際に踊りながら「ああ、この動きはこんなときに役立つんだ」とご自身で実感することで、無理なく自然に身についていくのです。

心を軽くして、まずは一度スタジオへお越しください

「私にもできるかしら」と不安に思っている方も、どうぞご安心ください。 社交ダンスは、年齢や経験に関係なく、どなたでもご自分のペースで楽しめる素晴らしいダンスです。肩の力を抜いて、音楽に身を任せてみるだけでも、心が軽やかになるのを感じていただけると思います。

静岡市清水区のヒロスダンススタジオでは、初心者の方や大人の皆様が心から「楽しい」と思えるレッスンを心がけております。少しでもご興味がありましたら、無料体験レッスンで気軽に踊ってみませんか。

一緒に社交ダンスの楽しさを味わえる日を、心よりお待ちしております。どうぞお気軽にお問い合わせください。