社交ダンスは種類が多い
社交ダンスは、ジルバ、ルンバ、ワルツ、ブルースなど10種目以上あり、自分が納得し、不安なく踊れるようになるまで上達するのは大変です。
見学したり、動画を見るとたくさんの種類のステップを軽快に踊っている姿ばかりをみるので、初心者の方にとっては、ドキドキしてしまうことも多いと思います。
しかし、少ないステップを組み合わせることで、それぞれの種目の音楽とダンスを楽しく踊れます。暗記の気持ちではなく、音楽に乗り、楽しく身体を動かすという気持ちが大切です。
焦らず、ゆっくり理解することで早く上達する、そんな話を書きたいと思います。
ゆっくり早く上達:踊りのステップを覚える過程
早く楽しく踊れるようになりたくて、ついステップを次々と覚えることに焦りがちです。
早くステップを覚えて、早くステップの順番を暗記して、止まらないように踊れるようになりたいという気持ちも強くなります。
そのため、大切なのは、「ゆっくり丁寧に学ぶことで早く上達する」という考え方です。
つまり、ゆっくり丁寧に習うことが早く上達すると思います。
情報や知識を学ぶことや覚えることと、理解することは違うと思います。
足の位置やカウントを暗記するような意識より、少しずつゆっくりでも理解して納得しながら踊ることが、社交ダンス上達の近道だと思います。
ゆっくり早く上達していくということをヒロスダンススタジオの社交ダンスレッスンで体験していただきたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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