今回のブログ、
社交ダンスのリードでも、ビジネスでも、
家庭でも、
より少ないリードにしよう しかしより効果的に
サブタイトルをつけるとしたら、
リードは、より小さく、 より早く
という話を社交ダンスを例にして
ヒロス流考え方をお伝えします。
社交ダンスのルンバでも、
チャチャチャでも、
女性を回転させる時
・ホッキースティックの時の女性の回転
・アレマーナの時のアンダーアーム
男性の気持ちとしては、
女性の回転開始のリードから、
素早い回転を助けるリード、
そして、回転完了まで。。。
これでは、女性は、踊りにくいです。
シュッ!っと女性は、女性のタイミングで
回転したいからです。
完璧なタイミングでリードできれば
いいのですが、なかなか大変です。
だから、次のステップのリードの
はじめの部分、
例えば、
ホッキースティックにリードされているのか
アレマーナにリードされているのか
ここだけを男性が思っている以上に
慎重にリードすることが大切で、
最小限のリードで、最大限の効果ある
リードを心がけましょう。

