一人ひとりの総和よりカップル全体の方が大きい

楽しい社交ダンスペアダンス

2人で組んで動くから大きく気持ちよく踊れる

2人で組んで踊るダンスは
一人では表現できないことが
 2人で組むからできます。

一人では無理な動きが2人ならできます。

だから

気持ちいいし、楽しいです。

 

社交ダンスは、2人で組んで踊るから

自分ひとりで踊るときより

大きく移動できたり、すばやく動けます。

つまり

それぞれ一人ひとりが持っている踊りの合計の力より
2人で組んで踊ったときの方が踊りの力が大きいということですね。

 

一人ひとりの踊りの力の総和より
2人で組んだ力が大きくなるということば
ペアダンスの魅力です。

 

くわえて

組んで一緒に踊っているから
ステップの順番の安心感や
支え合っているという安心感も

大きくなります。

 

社交ダンスだけでなく
日常生活でも
ビジネスでも

 

チーム的な感覚で

お互いに頼り合い
お互いに役割を果たすことで

一人ひとりのバラバラになっている
力と知識の合計よりも

チームの合計が大きくなるということを感じます。

 

社交ダンスを組んで踊る時

自分の役割
相手の役割 を

お互いに必要としあうことが大事です。

 

・内回りのときには内回りの役割で踊り

・前進後退のときには
 前進後退の自分の役割を意識しましょう。

そうすると

相手が今、果たしたい役割としての踊りの
理解が高まることに繋がります。

 

1+1=2 ではない

2以上の動きとスピードと安心感を
まずは、社交ダンスで実感して

日常生活やビジネスでも
この意識が高まると良いと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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