追求すればするほど小さな原因の場合が多い

悩みのボトルネックはシンプルヒロス流考え方 ヒロス流考え方

適切なボトルネックは最小で基礎的な要因の場合が多い

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

問題解決を考える時

ボトルネック(全体の問題に影響が大きい要因)を
見つけられると良いと思います。

 

ボトルネックを見つけないと問題が多いと感じます

手順を追ってたくさん修正することは
難しく動きが遅くなりがちです。
例えば、
 ここは、ここを直し
 あそこは、こう直し。。。
という具合だと修正が遅くなります。

いろいろな原因や
改善したい点があると思いますが
ボトルネック(全体の問題に影響が大きい要因)
を経験的に直感的に見つけれるといいと思います。

最適なボトルネックが見つかれば、
その前後、周りの問題もだいたいうまくいく
と思って、
そのボトルネックの改善だけを
まずはどんどん実行、やってみると良いと思います。

 

ボトルネックを探す時に深く考えるメリット

大きな問題、複雑な問題の場合は
深く考えることは重要です。 

深くポイントを絞って考えれば
考えるとメリットがあります。

深く考えて出たボトルネックは
思っている以上に
・極小で、基礎的で、
・関係する誰もが納得する
・第一原理的な改善理由を抱えた
ボトルネックの場合があります。

 

複雑な場合は、
経験や感や度胸(3K)で
慌ててボトルネックを決めると

そのボトルネックの中に
まだまだたくさんの要因があることが
多いと思います。

 

社交ダンスの改善にもボトルネックの意識が大事

社交ダンスを踊っているときも

・上手に踊れない、タイミングが合わない
・あれも、これも注意して踊らないとならない

そう思ってしまったときには。。。

 

ボトルネックはどこかを
シューズを脱いで
じっくり考えてみるといいと思います。

 

踊りながらだと
あれもこれも修正してしまい
問題の要因(ボトルネック)に
気づけないことが多いと思います。

 

社交ダンスでも
日常生活でも
ビジネスでも

 ボトルネックを見つけて
分析してみると

その要因とその対策は、
最小で基礎的なことであると
気付けると思います。

 

ヒロスダンススタジオの社交ダンスレッスンでは
ボトルネック(ワンポイント)を上手に
伝えられるように指導していきます。

ついついあれもこれもになりがちですが、
気をつけます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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